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カジュ祭参加します!
もうすぐGWですね。
皆様の予定はどんなですか?
キャラバンは今年もカジュ祭に参加します♪



 日時 : 5月1日(土)
       10:00 - 16:00

 場所 : カジュ・アート・スペース
http://khaju.com
〒248-0002 鎌倉市二階堂57-1
tel/fax 0467-23-3663

 参加費 : 500円

 
 対象 : 誰でもOK!

「 かんたん☆ワクワク指人形 」 

 ”こんな友達いたらいいな”、”こんなヒーローいたらいいな”、
 そんなふうに、自分のそばにいたらいいなという存在をイメージして、
 指人形を作ろう!


画材:スポンジ、毛糸、ビーズ、フェルト、ボタン、はさみ、のり、ボンド

スポンジに穴をあけて、指にはめられる人形を作ります。
この人形はどんな色が好きなんだろう、
どんな食べ物が好きなんだろうなどと、人形像を思い描きながら、
毛糸やフェルトなどを使って装飾したりして、
好きなように作っていきます。

指人形を作った後は、事前に作っておいた私たちの人形と、
人形の自己紹介をしたり、人形同士で楽しくお話します。




大人も子どもも夢中になっちゃう楽しいワークです。
まわりの人誘って、みんなで遊びにきてね!
あったかかったりさむかったりですね。
皆さん、最近の調子はどうでしょうか。
桜咲いて、あたらしい季節の始まりです。

ニュースでも話題になっていますが、今年もまだまだ新卒就職が難しいようですね。
私のお友達の大学生は、ほとんどの子が無事に就職できたようで、嬉しい限りです。

がんばって試験に受かって、ついに夢を実現した人
試験落ちちゃったからとりま社会人デビューで、来年にむけて頑張る人
就職祝いに200万の車買っちゃって、早くもローン人生の人
わーわーばたばたとお母さんになった人

学生のうちに、自分のやりたい事が見つかった人も見つからなかった人もいるとおもいますが
この歳になって思うのは、初めての就職は
どこに就くか よりも どれだけ勤めるかのほうが大事だと思います。

みんなの未来が輝いているビジョンを思い描く事で
私もここからエールを送りたいと思います。

がんばれ!新人さん!
再会 と 嬉しい事集め
先日、年に一度のブラッシュアップがありました。
セラピストたちが、自身を癒し、近況を伝え合う会です。

そこで、私も久しぶりに、CATCのメンバーにあえてとても嬉しく楽しい時間をすごしました。

CATCブログも、最近停滞気味。
短いちょっとした嬉しい事でも、ぽつぽつと書いていこうかな、と思っています。

嬉しい事集め です。


最近あった嬉しかった事は、もちろんみんなにあえた事もそうですが、
引越しをしたこと。

引越し大好きなんです。

体力的にはめんどうくさいんですけどねー。
環境が変わると自分もリセットがかかる気がして嬉しいですし、
何よりガンガンモノを捨てられる機会だからでもあります。

ついつい色々とっておいてしまうんですよね。
もらってきちゃうし・・・。
ワーク用にと思ってとっておいたものが、押入れの左下を埋め尽くしている姿は圧巻。
溜め込んでても良い事ない。

今年こそ、いっぱい使ってもらうぞ!

そして、ついさっき、ふと空を見上げたら、雨上がりの空に入道雲みたいな雲がモコモコ。

夏がこっそり 近づいてきているんですねぇ。
素晴らしい出会い
みなさん、こんにちは。Nozomiです。
早いもので今年も残すところ僅か半月となりました。
今ごろ日本は師走の慌ただしさに包まれているのでしょうか。

私がイスラエルに引っ越しをしてきてもうすぐ1年半。
2度目の年越しをこちらで迎えますが、気候が暖かくて年の瀬が迫っている実感があまりありません。
国民の多くがユダヤ教徒なので、聖地エルサレムがあるにもかかわらず、案外とクリスマスムードにも欠けています。
その代わり、この時期はハヌカという祭日があり、あちらこちらでお祝いをしています。


さて、話は変わり、先週のこと。
私がここイスラエルで通っているヨガスタジオにて、6日間のワークショップが催されました。
最近、日本でも注目されている『アシュタンガ・ヨガ』。その先駆者であり、世界的に有名な指導者でもあるデヴィッド・スウェンソン先生がイスラエルにやってきました。

まさかこんなに早く出会えるとは夢にも思っていなかった先生です。
この先生のワークショップを受けるために、わざわざ海外まで出掛けて行く人もいるくらいに、その世界では大変なカリスマ的存在です。実際、今回もヨーロッパからわざわざ駆け付けたという人が数名混じっていました。
そんなわけで、初日の前夜は興奮してなかなか寝付けませんでした。

初めて会った印象、それはどこにでもいそうな普通のおじさん。35年にも及ぶヨガ歴を持つ人なので、何か圧倒的な存在感を放っているのだろうという私の予想は外れました。
が、そんな普通のおじさんに、私はあっという間に魅了されてしまいました。
物腰が柔らかく、笑顔がチャーミングで、とにかく話がとても分かりやすい。

ヨガの哲学というと、なんだかとても難しいようなイメージがありますが、ひとつひとつを噛み砕いて解説してくれます。それらはヨガに限らず日常生活全般にも活かすことのできる素晴らしい哲学で、ユーモアに溢れた例え話を交えながら、私たち生徒の疑問に丁寧に答えてくれるデヴィッド先生の姿勢にはとても親しみが湧きました。

私もひとつ質問をぶつけてみました。
「基本のアーサナ(ポーズ)のうち、できないものがいくつかあるのだけれど、一体いつになればヨガの先生になることができますか?」

この質問にデヴィッド先生はこう答えてくれました。
「答えはとてもシンプル。あなたの目の前に生徒が現れた瞬間があなたが先生になる時。」
そして、こんな風に続けます。
「あなたが知っている範囲のことを教えることから始めなさい。情熱を持って。教えることを恐れないで。」

その言葉にどれほど胸を熱くしたことでしょう。
私にとってはヨガの先生になること云々だけでなく、もっと広い範囲での励ましの言葉として響いてきました。
たしか、プロのアートセラピストを目指した時にも、当時の恩師に同じようなことを言われた記憶があります。

新たな一歩を踏み出すために必要な勇気を与えられました。
自分が与えることのできる部分に意識を向ける柔軟さ、広い視野で物事を捉えることの重要性にも改めて気付かせてくれたデヴィッド先生との今回の出会いは、私の人生における大きな節目のひとつになるような気がします。

嬉しいことに、私からヨガを学びたいと言ってくれる人がすでに数人います。
次にお会いする時に良い報告ができるよう、年明けにもさっそく始めてみようと思います。



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