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『アロマとアートのブレンドじかん』
こんにちは!お久しぶりです。takikoです。
先日のシルバーウィーク、みなさんはいかがお過ごしでいたでしょうか♪
天気も良かったし、お出かけ日和でしたね。
私は海に行って砂浜でエンジェルカードリーディングをしたり、
おいしいものを食べたり、
新しいお友達が出来たりと楽しい休日でした。

さて、今月も3連休ありますね!!ウレシイ!
今日は月初めの一日なので予定を決めるのにとってもいい日なんですよ。
まだ決まっていなければ、皆さまにお伝えしたいことがあります♪


2009.10.12(月・祝)10:00~12:00
『アロマとアートのブレンドじかん』


あと二週間くらいですね。まだまだ募集しています

アートを使って香りを作る
アートと香りに癒されながら
自分にピッタリのトリートメントオイルが、楽しみながら作れちゃうワークです


このワークはアロマと紅茶のセレクトショップ“matsurica”さんの
オーナーhana*さんに誘われ、hana*さんのアロマトリートメントオイル作り講座に
私のやっているコラージュアートセラピーがコラボ
あたらしいアロマ+アートのワークショップとして生まれました
参加される皆さまが自分だけのとびきり心地よい香りに、アートに出会えますよう
おうちに帰ってからもその心地よさや癒しを堪能できますよう、
私たちなりのお手伝いをさせていただきます。
今回は他にはない、オイル代、容器代、他材料代も込みの格安プライスも魅力です。(主催者もビックリ(笑)
初めての方やちょっとでも気になった方がアロマやアートに触れるきっかけになればと思っています。
楽しんでいきましょう♪

お申込み matsurica☆friend.ocn.ne.jp(☆を@に変えてね)  
までメールください。
※お名前・ご住所・ご連絡先をお知らせくださいませ。

『アロマとアートのブレンドじかん』
2009年10月12日(月・祝)am10:00~12:00


場所:小田急線・千代田線 代々木上原駅近く ※お申込みの方に詳細お知らせします。
持ち物:写真の多い雑誌(切って使います)・ハサミ・のり
※あらかじめ切抜いた写真を持ってきてもOKです!軽くなるしね
料金:3,000円(材料費込み) ※当日払い


お申込み matsurica☆friend.ocn.ne.jp(☆を@に変えてね)  
までメールください。
※お名前・ご住所・ご連絡先をお知らせくださいませ。

おまちしていまーす

主催takiko+hana*(アロマと紅茶のセレクトショップmatsuricaオーナー)
matsurica HP
http://www14.ocn.ne.jp/~gnade/


takiko でしたマハロ
aloha∞butterfly
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ペイ・フォワード
ちょっとまえ『ペイ・フォワード』という映画をみました。

内容は主人公が、クソのような世界を変えるために、
自分ひとりができることは何だろうと考えた結果、
あるアイデアを実行していきます。
そのアイデアとは、他者から受けた厚意をまた別の誰か(3人)に渡していくというもの。
またその厚意を受け取った人は、その人自身ができることで、他の誰かに厚意を渡していく。
そうやって厚意の連鎖がうまれて広がっていったら、今と世界は変わっていくのかもしれない・・・




厚意をくれた人に返すということは、よくやってきたことだけれど、
厚意をくれた人ではなく、他の誰かへ、自分でしかできない厚意を渡していく。
ちいさなことだけれど、波紋のように大きく広がっていき、それはきっと
誰にもとめることはできない幸福の波紋になるんだろうと思った。


二ヶ月前あげた私の結婚式、その後友人が企画してくれた
『ふたりの結婚を祝し、盛大にふつうの飲み会を開催したいと思います』として
開催された愛のこもった二次会。
そこで、受け取った厚意。

その二次会で会費が一万円あまり、獲得じゃんけんで私が勝ってしまった。

『我が家に遊びにきてくれた方においしいごちそうをします!』と宣言し、
早二ヶ月がたち

昨夜、我が新居へ初めてのお泊り客。
ガラスアーティストの友人が泊まりに来てくれました。
連日イベントへ出展する彼女は毎日大忙し。
同じ年代の女性とは思えないほど、サバイバルでタフな暮らしをしています。
縁あって、違う世界で働き生きている彼女との会話・空気はとてもたのしい時間でした。

二次会からのペイフォワード(次へ渡す)
やっと果たせたナとほくそ笑む。

これって、自分が体験してみてだけど、
厚意も送るほうも、受け取るほうもうれしいことなんだね。

私は数多く友人の厚意をうけて生きてきました。
お宅に招いてもらいお泊りさせてもらったことも多々あります。
私がおもてなしする番になって、感じたことなんですが、
おもてなしをやってもらったことがあるなら、
やってあげることができる。
私は親でもない友人から、
友人へのおもてなしの仕方を学ばせてもらっていたことに気付きました。

親が子どもに愛を思って接してあげたなら、
子どもはきっと他者へ愛を持って接することができる。

幸せの波紋をおおきく広げることは、どこかの大きな組織でも、政府でもなく、
一人の小さな自分からすぐにつくり出すことができるんだね。

一人でもつながってるなぁと感心した朝です。


takiko







男たちの大和
こんにちはー!
おひさしぶりです。たきこです。

つい最近、レンタルビデオ屋さんにいき
知人に以前からおすすめされていた『男たちの大和』を借りました。

これまで戦争映画やアニメは私自身が悲しみに耐えられなくなるから
見たくないと避けてきてました。

私には2人の祖父がおり、私がまだ小さい頃、
父方の祖父がふとしたときに
戦争での出来事を話してくれていました。
東京は本当に焼け野原でなんにもなくなっちゃったこと。
自分の体験。

でも小さかった私は自分と戦争がどうしても結びつかなくて、
おじいちゃんがどうして私に戦争の話をするのかぜんぜんわからなかった。
だから『おじいちゃんまたこの話してる』なんて内心思っていた。

いまになって、おじいちゃんが私が聴こうが聴かなかろうが
話をし続けてくれたことに感謝している。
おじいちゃんの体験が言葉となって私に残っていることがありがたいと思う。

いま自分が生きている日本で
自分が日本を守ろうという意識をもたずにきたことにきづきました。
そして戦時中の若い青年たちが命をかけて自分の国 日本を純粋に守ろうと
していたことを映画を見てあらためて感じました。

映画というカタチで表現し、伝えているものがあるのは
知っていてほしいという願いとか知っている必要があるからなんだな。
戦争映画に対する自分の意識がすこし変わったと思います。
先月沖縄でひめゆりの塔に再びいけたことも何かの縁なんだとおもいます。

私のなかで生き続けているおじいちゃんに『いっぱい愛してくれてありがとう』
と言いたいです。

なんだかまとまりがない文章ですがこの辺で!

お次は新メンバーに加わりましたじゅんじゅんです☆
おたのしみにー♪









最近のシアワセ
こんにちは!takikoです。

暑い日が続きますね~☆

私は歩くのがスキなのですが、こういう日の外出は自転車に乗ります。
目的地までをいつもと違うルートで行ったり、
坂道を好んで走ったり。

つい先日、
自転車で行った歯医者の帰り道。
長い坂道を下っていました。

あんまり早いスピードだとコワイし
人にぶつかっても大変・・・
「あたしにはこのくらいが一番気持ちイイなぁ~」
と思っていたとき、

後ろから「ビュン!」とサラリーマンがわたしを追い越した。
「おうっ 早えっ アブナイな」一瞬感じたけど
そのサラリーマンだけを見てみると
すごく自然な感じがした。


「気持ちよさそうに走ってら」



そのときすごく思ったのだ。

人によって速さは違う。
生まれてくる日も、結婚する日も、死んでいく日も

みんな違う。
違うものたちが集まって同じグラウンドにたっているんだ。

だからいいや。
私はこの速さでいい。
この速さがいい。

自分の速さを確認できて、こころがすごく安らいだ。




またまた先日、ある高齢者施設デイホームで行われるアートセラピーに
caravanメンバーのsatokoファシリテートのもと
サポーターとして参加した。

ひさしぶりにいったけれど、
思いのほか、すっごくあたたかく迎えてくれた。
みなさん私を覚えていてくれて、よかったぁ・・・ホッ・・・



ワークがおわったあと、あるおばあさんが私に聞いてきた。

「どうしてそんなにお金にもならないボランティアのようなこと
(今回のアートセラピー)をやっているの?」

「だって、こういう準備だって相当大変だと思うよ?」
「あなたはどうやってワークを考えるの?」
「生活していくための収入は?」などなど

とちょっとした質問タイムになった。



「だって好きでやってますから。」と知らずに答えていて、

準備は正直いってすごく大変。
でも私がワークをつくるときは
ステキな映画をたくさん見たり、
本屋さんに行って自分にヒットしたものをいっぱい読んだり、
友人にあって会話を楽しんだり、スポーツだって見に行ったりする。

そうやって心につめた感動から、水がしたたるように
ぽつんとアイデアが生まれる。
私はよくそうやってワークをつくる。

そんなことを私はその方に伝えた。


金銭的なことでいったらキツイ。
でも自分で仕入れた感動はこれからもずっと続く。
多分永遠に消えない財産だ。


大変があっても、感動して、笑って、
楽しんでもらったり、楽しんだりする自分を想像したりしながら
つくっていく。

だから「好きでやっている」が一番ぴったり。

おばあさんたちが興味をもってくれたことがうれしかったし、
その質問に答えることはセラピストとしての自分を語っていくことで、
なんかわくわくした。

おじいさん、おばあさんは審美眼をもっている人たち。
だからこそ、シニアのワークは真剣勝負。(いつでもそうですケド)

おじいさん、おばあさんと書いたけど、
素敵な先輩たちというほうがしっくりする。
スケールの大きな先輩たち。



さて、今回のsatokoのワーク 盛り上がったなぁ!
恥ずかしがってしまいがちな男性陣が
「こんなの小学校以来だよなぁ!」といって
画材をめいいっぱい使う。
もう楽しいのなんの。


satokoならではの一体感のある楽しいが詰まったワークだった。

私もサポーターとして、一緒に味わった楽しさと充実感があった。
いやぁ よかった。


最近のシアワセをおすそ分けです。

takiko












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