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天使のうたごえ
つい先日、音楽好きの母親に誘われて、『子ども童謡コンクール』 を聴きに行ってきました。

幼少期から、半強制的にピアノと声楽を習わされ、小学校~中学校にかけては、地元の合唱団にも所属していました。
そんなわけで、『童謡』には親しみがあったのですが、コンクールといった大規模な会場で歌を聴くのは本当に久しぶり。

母親+ハート姪っ子ハート同行という大きな誘惑があっただけで、さほど気乗りがしない・・・(暑いし~)、というのが正直なところだったのですが、思いのほか感動!!しちゃいました☆

なぜなら、

6歳くらいのちっちゃい子どもが、何百人もの観衆の中、大きな大きな舞台で、キラキラのスポットライトを浴びながら、たった1人で童謡を歌い上げるのです。
その声の、けなげでかわいらしいことったら・・・!

そんな子どもたちの姿を見ているだけで、涙があふれてきてしまいました。

何の作為もない、ピュアで神聖な存在って、こんな"天使たちのうた声"のようなものなんじゃないかな。
聴きに来ている人たちに向かって、ただまっすぐ真摯に、「届けよう」という気持ちが、どの子どもからも伝わってきたから。

たまには子どもに戻った気分で、童謡を聴いてみるのも、歌ってみるのも、イイかも?

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8/25に ひらかたFM779 オンエアーされます
こんにちは。みかです。

先日、8/16ラジオの収録へ行ってきました。
(8/25に ひらかたFM779 オンエアーされます~。むっちゃマイナー)

私の住む町、大阪府枚方市。
この町にいろんな活動をしている団体を
支援するひらかたNPOセンターという施設があります。

2007/4~ 子どものアートセラピー教室を開催していますが
宣伝、告知などゼロからのスタートでした。

色々知恵を出した結果、NPOセンターに足を運び
チラシを置かしてもらったり、このNPOセンターが催しをするときは
ボランティアで参加し、その傍ら宣伝をさせていただいたりしていました。

とある日、NPOセンターからラジオに出てみませんか?と声をかけてもらって
「やります!」と即答。

生まれて初めてラジオに出演しました。
地元の手づくり感あふれるラジオ局ですが(笑)
声だけでどれだけの事が伝わるのか正直不安でした。

収録がはじまると・・・
パーソナリティ(司会の人)がいろんなことを質問して
くださることに、
私は盛り上がってペチャクチャ話していたようで。
どんなことを話したのか覚えていません。

ラジオを通して自分を表現する

過去の私からは想定できません。

思い返せばアートをはじめてから、自分を表現する場が
変わってきたなぁ。

アートは、更なる自分の表現の場を広げる
そんなことを改めて感じる今日この頃です。

みか
最近のシアワセ
こんにちは!takikoです。

暑い日が続きますね~☆

私は歩くのがスキなのですが、こういう日の外出は自転車に乗ります。
目的地までをいつもと違うルートで行ったり、
坂道を好んで走ったり。

つい先日、
自転車で行った歯医者の帰り道。
長い坂道を下っていました。

あんまり早いスピードだとコワイし
人にぶつかっても大変・・・
「あたしにはこのくらいが一番気持ちイイなぁ~」
と思っていたとき、

後ろから「ビュン!」とサラリーマンがわたしを追い越した。
「おうっ 早えっ アブナイな」一瞬感じたけど
そのサラリーマンだけを見てみると
すごく自然な感じがした。


「気持ちよさそうに走ってら」



そのときすごく思ったのだ。

人によって速さは違う。
生まれてくる日も、結婚する日も、死んでいく日も

みんな違う。
違うものたちが集まって同じグラウンドにたっているんだ。

だからいいや。
私はこの速さでいい。
この速さがいい。

自分の速さを確認できて、こころがすごく安らいだ。




またまた先日、ある高齢者施設デイホームで行われるアートセラピーに
caravanメンバーのsatokoファシリテートのもと
サポーターとして参加した。

ひさしぶりにいったけれど、
思いのほか、すっごくあたたかく迎えてくれた。
みなさん私を覚えていてくれて、よかったぁ・・・ホッ・・・



ワークがおわったあと、あるおばあさんが私に聞いてきた。

「どうしてそんなにお金にもならないボランティアのようなこと
(今回のアートセラピー)をやっているの?」

「だって、こういう準備だって相当大変だと思うよ?」
「あなたはどうやってワークを考えるの?」
「生活していくための収入は?」などなど

とちょっとした質問タイムになった。



「だって好きでやってますから。」と知らずに答えていて、

準備は正直いってすごく大変。
でも私がワークをつくるときは
ステキな映画をたくさん見たり、
本屋さんに行って自分にヒットしたものをいっぱい読んだり、
友人にあって会話を楽しんだり、スポーツだって見に行ったりする。

そうやって心につめた感動から、水がしたたるように
ぽつんとアイデアが生まれる。
私はよくそうやってワークをつくる。

そんなことを私はその方に伝えた。


金銭的なことでいったらキツイ。
でも自分で仕入れた感動はこれからもずっと続く。
多分永遠に消えない財産だ。


大変があっても、感動して、笑って、
楽しんでもらったり、楽しんだりする自分を想像したりしながら
つくっていく。

だから「好きでやっている」が一番ぴったり。

おばあさんたちが興味をもってくれたことがうれしかったし、
その質問に答えることはセラピストとしての自分を語っていくことで、
なんかわくわくした。

おじいさん、おばあさんは審美眼をもっている人たち。
だからこそ、シニアのワークは真剣勝負。(いつでもそうですケド)

おじいさん、おばあさんと書いたけど、
素敵な先輩たちというほうがしっくりする。
スケールの大きな先輩たち。



さて、今回のsatokoのワーク 盛り上がったなぁ!
恥ずかしがってしまいがちな男性陣が
「こんなの小学校以来だよなぁ!」といって
画材をめいいっぱい使う。
もう楽しいのなんの。


satokoならではの一体感のある楽しいが詰まったワークだった。

私もサポーターとして、一緒に味わった楽しさと充実感があった。
いやぁ よかった。


最近のシアワセをおすそ分けです。

takiko












絵本とわたし
こんにちは。satokoです。

もうすぐ、今わたしが関わっているアートセラピーのクラスで、『おとぎばなしから自己分析をする』授業があります。
私が受講していた時にも、小さい頃読んでいた絵本から素敵なメッセージをもらいました。

今日は絵本の紹介と私の体験をお話します♪

『ちいさなあおむしどうなるの?』ルース・ヒュルリマン作/絵
20070804023146.jpg
この絵本は学研から出ているワールドえほんというシリーズのようです。インターネットで探しても全然ヒットしません。だれか知っているかなぁ・・・?
とっても絵がステキで小さいながらに、この絵を見るのが好きでした。
シンプルな絵だけれど、味わい深い色あいで見ていて飽きないんです。

さてさて、このお話はちいさなあおむしくんがはっぱをたくさん食べて。
20070804023252.jpg
(他の虫さんに、食べすぎじゃないかと心配されています。。。)

ある日、きれいな蝶々さんにあこがれるあおむしくん。
はっぱの雫にうつったまるまる太ったじぶんを見てびっくり!
20070804023209.jpg
へんてこりんです。

その時、はながやさしくささやきます。わたしのかげにねむるといいわ。
あおむしくんはそのままさなぎになり、冬を越え、春になって眼をさまします。
20070804023221.jpg
あおむしくんは蝶々になりました。はなの雫にうつる姿もきれいです。

と、簡単にこんなおはなしです。絵がステキなのでたくさん載せました。
私がこのおはなしからもらったメッセージは『そのままでいる』ことでした。
私は、なにかに憧れて比べては、自分を劣等性だと思い込む癖があります。そうやって自分の枠を狭めていました。
あおむしくんは、へんてこりんだったけれど、あおむしとして生きていました。

シンプルで素敵な人生ですよね。

今思うと、アートセラピーを学ぼうと思った時、『わたしの人生。少しでも好きな事をしていこう』と始めたのでした。
わたしがわたしとして生きる一歩だったのかも知れない。

『そのままでいる』。。。勇気をくれるメッセージです。

  ★satoko★


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