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最近思うこと
こんにちは~!だいぶご無沙汰していました・・・kanaminです。

最近、『屋上緑化』という言葉をよく耳にします。
『屋上緑化』をすると、省エネや断熱効果があるそうです。
例えば、真夏の屋上表面温度は、未緑化地が60度前後だとすると、
緑化地は30度前後だといわれているほどです。
また、園芸セラピーで癒し効果や景観も豊かになりますね!

私が住んでいる地域は、近くに山や緑がたくさんあります。
そういう自然豊かなところで育った私は自然が大好きで、
自然の中にいるだけで安心し気持ちが穏やかになります。

1年くらい前から、観葉植物に興味が湧き見ているだけでワクワク♪する私。
今は部屋の大きさに合わせて、小ぶりのものが数個あります。
そのうちの一つを今回ご紹介しますね。

パキちゃん


コチラはちょうど1年前に購入した、『パキラ』のパキちゃんです。(そのままですが・・・アハハ
パキちゃんを眺めては、「かわいいなぁ」など話しかける毎日。
よく、植物に話しかけるといいと聞いたことがありましたが、本当にそうだと思います。
ついつい声に出して言いたくなるほど、植物には魅力がたっぷり!
そして、新しい葉が出てくると喜び倍増、ますます目が離せなくなるものなんですね。
そんな毎日を送っています~!





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結局表現アートなんだ。
私は現在、心理を学ぶのと同時に、特別支援の資格を取ろうと思っています。
で、授業を受けてて思うんだけど、特別支援って、なんかすんごいLTTA。

LTTAってのは、表現アートを学習の向上(すべての子供の学ぶ力を向上させる)のために、教育に取り入れている活動団体の学習形式?です。先生とアーティストが共同で授業を作り出す、たとえば、音楽と歴史をミックスして、古代の楽器を一緒に作ったり、算数と図工を合わせて、積み木を作ってみたり・・・

とにかくこどもが夢中になれる面白い授業を、教育のプロとか芸術家のプロとかが頭をひねって一緒に考えて造り出していく、とっても魅力的な授業形態です。
一度、LTTAのワークショップにいったことがあるけど、とってもよかった!
学校の授業がLTTAだったら、苦手な数学も歴史も、漢字だって、好きになれたかもって思う。


「すべての子どもが学ぶ力を持っており、学習から取り残される子が一人も出ないように」
というのがカナダにあるLTTA団体の目的なんだけど、これって、私は今、福祉の現場で言われていることと一緒だなぁ、って思います。

ノーマライゼーションとかインクルージョンとか、むつかしい言葉で言われていることは、結局、
『みんな違って、みんなイイ!って、みんな笑ってビジョンを生きられる世の中にしていこう!』
って事じゃないかなぁ。

特別支援の授業はいい。

教師が必死になって、子どもが興味を持つ授業を考えている、って感じがする。
授業も面白いし、少人数制、一人一人の子どもにあった教育課題が儲けられている。

生徒も先生も、きっとこういう授業がやりたいんじゃないかなって思う。
特に、わたしは勉強が苦手な子どもだったから、より、そう思う。

美術の先生やってた時、子どもの作品に点数を付けるのが一番苦痛だった。

その授業を楽しんで、思いっきり考えて、造って、悩んで、選んで・・・

学ぶってそういうことじゃないの?
義務教育って、それじゃないの?
なんて悩んだのを思い出す。

授業考えるの、大変だっていいじゃん。
私は、誰かが決めた範囲より、その子が懸命になれる授業がいい。

現在、今まで『養護』と言われていた、法律は「特別支援」と言う言い方に変わりました。
盲学校や聾学校、養護学校なんかも、今後、名前が変わっていきます。

理由はすごく当たり前な事。
障害ってのは、ハンディじゃない、個性。
だから、そのたった一人の為に必要な支援をしていこうって事。

こう言うと、綺麗ごとに聞こえるって思う人もいるかもしれないけど、私は、100人いれば100通り、その子にあった支援がある。ってことを言いたいんだと思う。
そして、これこそ、全ての教育の本質だと思います。

楽しいことや、笑える事、遊びが嫌いな人はいない。
大人も、子どもも、誰でも笑う事が大好き。
もっとみんなが笑える社会が、私はいい。

今日も学校おもしろかった、って、みんなが思えたらいい。
みんなの明日が、もっと楽しみになる社会。

誰もが笑って過ごす未来。
実現していくのは、あなた、わたし、私達。




さーて、あたしも、ブログとか書いて逃避してないで、勉強しますかねぇ。
ニコニコなビジョンが、待ってますから。(^-^)

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写真は、通学路。
一面続く、麦畑だよ!
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