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クリスマス・アートワーク
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12月21日に、クリスマスアートのワークショップを開催しました。
子どもから大人までが、年齢を超えてアートを存分に楽しむ時間。
今年は『万華鏡』を作りました。
キラキラ・クルクル・世界にたった一つの万華鏡。
万華鏡を覗く参加者さんたちの姿もキラキラしてて嬉しくなりました。

このクリスマスアートワークは今年で3回目。
毎回いろいろなことが起こるけれど、
今回は特別でした。
というのは、やる事は決めたけれど
あてにしていたサポーターがみんなアウト。
いろいろ声をかけるけれど、なかなかつかまらない・・・どうしよう。
一人では絶対に出来ないし、やりたくない。
でも・・・やりたい。

そんな事情はさて置き、忙しくて宣伝をほとんどしていないにも関わらず
嬉しいことにあっという間に参加者さんは定員になったのです。

楽しみにしている参加者さんたちがいる、と思うと
どうにかしてサポーターを探さねば!と気を取り直して
そして
毎回参加してくれているお母さんと
あともう二人のサポートを得ることが出来て
無事開催することが出来ました。
感謝感謝です。

このクリスマスアートワークの前日もグループ展の搬出で
今年は展示の機会が多く、ハードスケジュールだったけれど
一年の締めくくりとして
どうしてもこの会をやりたかった。
そしてこの会は私にとって最高のクリスマスプレゼントとなりました。

来年は何をやろうかな~♪

Merry Christmas!!!








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ペイ・フォワード
ちょっとまえ『ペイ・フォワード』という映画をみました。

内容は主人公が、クソのような世界を変えるために、
自分ひとりができることは何だろうと考えた結果、
あるアイデアを実行していきます。
そのアイデアとは、他者から受けた厚意をまた別の誰か(3人)に渡していくというもの。
またその厚意を受け取った人は、その人自身ができることで、他の誰かに厚意を渡していく。
そうやって厚意の連鎖がうまれて広がっていったら、今と世界は変わっていくのかもしれない・・・




厚意をくれた人に返すということは、よくやってきたことだけれど、
厚意をくれた人ではなく、他の誰かへ、自分でしかできない厚意を渡していく。
ちいさなことだけれど、波紋のように大きく広がっていき、それはきっと
誰にもとめることはできない幸福の波紋になるんだろうと思った。


二ヶ月前あげた私の結婚式、その後友人が企画してくれた
『ふたりの結婚を祝し、盛大にふつうの飲み会を開催したいと思います』として
開催された愛のこもった二次会。
そこで、受け取った厚意。

その二次会で会費が一万円あまり、獲得じゃんけんで私が勝ってしまった。

『我が家に遊びにきてくれた方においしいごちそうをします!』と宣言し、
早二ヶ月がたち

昨夜、我が新居へ初めてのお泊り客。
ガラスアーティストの友人が泊まりに来てくれました。
連日イベントへ出展する彼女は毎日大忙し。
同じ年代の女性とは思えないほど、サバイバルでタフな暮らしをしています。
縁あって、違う世界で働き生きている彼女との会話・空気はとてもたのしい時間でした。

二次会からのペイフォワード(次へ渡す)
やっと果たせたナとほくそ笑む。

これって、自分が体験してみてだけど、
厚意も送るほうも、受け取るほうもうれしいことなんだね。

私は数多く友人の厚意をうけて生きてきました。
お宅に招いてもらいお泊りさせてもらったことも多々あります。
私がおもてなしする番になって、感じたことなんですが、
おもてなしをやってもらったことがあるなら、
やってあげることができる。
私は親でもない友人から、
友人へのおもてなしの仕方を学ばせてもらっていたことに気付きました。

親が子どもに愛を思って接してあげたなら、
子どもはきっと他者へ愛を持って接することができる。

幸せの波紋をおおきく広げることは、どこかの大きな組織でも、政府でもなく、
一人の小さな自分からすぐにつくり出すことができるんだね。

一人でもつながってるなぁと感心した朝です。


takiko







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